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SEY YES

愛には愛で感じあおうよ


日本には、すばらしいアーティストがたくさんいます。

元気が欲しいとき、心を振るわせたいとき、聞きたい人がいます。

チャゲ&飛鳥さん。

ドラマとこの歌は、当時一世を風靡いたしました。

この曲が流行った時代は、なんだか社会がやさしかったような気がします。純粋に、こんなドラマに感動できる時代でしたね・・・。

ドラマのお二人は、時を越えていま「101回目のプロポーズ」時代劇舞台版をするんですね。とっても楽しみです。


一途ながテーマのこのお話は、これからもずっとずっと形を変えながら、次代とともに生き続けていくのでしょう。


SEY YES ・・・語りかけるように歌う飛鳥さん。その横で心を開放したように羽ばたくように歌を奏でるチャゲさん。

歌うって、こいいうことを言うんです。


心を開放する。体が悦ぶ。人々とそれを共有する。

音楽がこんなに感動をもたらすのには、その人の魂の崇高さがあるのだと思います。歌は神様からの人間に与えられた共通言語。平等に誰でも分かち合える至福の時間。本物の歌を歌う人は魂がどこまでも美しい。
だからこうして体が震えるほどの快感を与えることが出来るのです。
すばらしいコンサートですね。コンサートの裏を支える人、バックバンド、音響、照明・・すべてが心地よく融合しているステージです。

演奏している方々の幸せそうな笑顔・・・。どんなに気持ちいいのでしょう。
全員がひとつになっています。
このパワーは宇宙的・・・。


フルスクリーンで、ヘッドホーンで、ゆっくり聞いてみてくださいね。心が解けますよ~。^;^




こんなコンサートが岩手でも出来たら最高ですね。

たとえば・・・可能なら、岩手競馬場オーロパークがさびしくひっそりとしていますから、ここでれやれたらいいのにとイベンターとしては思うのですよ。


夢は叶う。そう信じてわたしは音楽プロデュースを続けます。


みなさんの、音楽の夢はなにかなあ~~~。

聞かせてください。


それはきっといつかは叶います。


夢をあきらめないで・・・・。
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ギターの調べ

「アルハンブラ宮殿の思い出」↓(ギターオーケストラの演奏)

アコースティック音楽のすばらしさ

弦楽器といえば、ギター・ハープ・マンドリン・リュート・ウード・シタール・筝・ウクレレ・チャランゴ・・・・
世界には、たくさんの弦楽器がありますが、なかでもギターの音色は、よく耳にします。
ギターのよい音色は、テレビからラジオから、人々流れてきて、人間の日常を癒してくれていますね。

わたしは、弦楽器がまったくの苦手で、いくら挑戦しても、どうも引ける脳みそと手がないんです。
ピアノは弾けても、ギターは難しい。(けっこういるそうですねそういうひとが、またその逆も)

いつもお世話になっている、フラメンコギタリストの伊藤芳輝さんが必ずソロコンサートで弾いてくださいます「アルハンブラの思い出」はいつも心にじ~~~んときて、「あ~やっぱりギターはいいなあ~」と感動してしまいます。

動画に、この曲の合奏がありました。

生の音だけの演奏。
ソロも鳥肌が立ちますが、合奏になると、その波打つようなメロディーラインにまた聞きほれてしまいますね。会場のひとも耳を澄まして聴いています。
大音量のコンサートと違い、その音の強弱も耳がしっかりと受け止める・・
そんなコンサートは心にも体にもいいですよね。

人間が作った、すばらしい楽器。そしてすばらしいメロディー。

今日も、わたしたちの心を和ませ、癒し、勇気つけてくれます。


IMCはいつも素敵なアーティスト様、そしてその方々が奏でるすばらしい演奏に囲まれています。

幸せに尽きる・・。
企画の仕事はとても贅沢な時間を過ごせる仕事です。準備の大変さも演奏を聴くとほっと和らぎます。

すばらしい演奏をみなさまにお届けするため、来年もがんばろうと思う・・・2011年の年の瀬です。


たくさんの尊い命を思い・・・、しずかに年末を過ごしたいものです。

感謝

生きること選びました


時々

you tube を見ていると、知らなかったアーティストさんの歌に

出会います。


彼女のドキュメンタリーを見てみました。



いろいろ苦しい人生でしたね。


でも、25歳を過ぎて、とても大きな目的に気づいたようです・・



よかったね。


【生きること選びました】



感受性の高すぎるあなただからこそ、歌える歌があります。



わたしは応援しています。



Metis さん



美しい心の持ち主です。


櫻色・桜色・さくらいろまうころ・・

いくたびの櫻
素敵な歌を見つけました。

みなさんは、今年桜を見に行きましたか?

今年は特別でしたね・・・。

物資搬入のために行った大槌町の高台にある公園には、桜がほころんでいました。

これから、毎年、桜の季節には、いろいろな想いが東北の人たちの心に映っていくのでしょう。

桜は咲いたのに、気が付かないうちに、その季節も通り過ぎてしまいました。

花びらが散るのも見ないでしまったくらい、日々が一生懸命でしたね。


でも、長い冬を耐えて耐えて、もうすぐ春。もうすぐ桜と待っていた東北を襲ったのは、
大震災でした。

桜は、わたしたちの心。桜色は私たちの心を映す色・・。


桜の季節のあまりにもひどいこと。だから私たちは、桜を見て復活する。

毎年私たちを励ますように咲き誇る「桜」

毎年、毎年、ありがとう。あなたは美しすぎる。

自衛隊音楽隊21年度演奏会・感動した。

火の章「情熱大陸~宇宙戦艦ヤマト~

東京だったら、毎年行きたい。↑

私も吹奏楽部だったので、こういうのを見ると体が鳥肌たちます。


自衛隊の方々は、プロの仕事を現場で今日も続けています。どうか過労死などにならないように、ご自愛され、任務を全うしてください。心から応援し無事を案じています。

ボランティアの方々もお疲れ様です。

今回は、みんなが長く太く、支えていかなければなりません。
毎日心を新たにしています。

各地で、慰問演奏がありますが、被災地はとてもナイーブな場所なので、慎重に演奏活動をしていただきたいと思います。各アーティストさんから、相談されますが、急いでいく場所でもないので、ゆっくり時を見て慰問してくださいとお伝えしています。

すべてのことは、おせっかいにならぬよう・・・。

いまは、ニーズそしてウォンツのみに対応していきましょう。

ボサノヴァ大好き。

海辺でボサノヴァを楽しむ人たち ←クリックしてね。^;^

毎日、動画を見て楽しんでいますが。

海辺で、さっ!とギターを抱えて、カシャカシャ、マラカス初めて、3人でハモって

ボサノヴァ!

なんて素敵な方々でしょう。


わたしは、音楽の中でも、ラテン系が大好きです。パーカッションをやっているせいもありますが、サンバ、ボサノヴァ、ラテンのリズムは、心をうきうきさせてくれます。


動画のように、こんなに、気軽に毎日音楽を楽しんでいるなんて、なんて幸せでしょう。

ご夫婦なのかなあ。しあわせそうですね。

音楽一家なのでしょうか。英語読めないのでわかりません(泣)


音楽は、いつでもどこでも楽しめるアイテムです。

音楽を楽しみましょう~~~。


わたしもギター習いたいっ!!!

この方々の「おうち」での録画たくさんあります。唄うまいですね~。

マイケルが、一番わかってほしかったこと

Michael Jackson - Childhood(動画を貼ると、ウイルス感染のおそれがあるとのことで・・、各自様で検索お願いします)http://d.hatena.ne.jp/gracemoon/10000301/p2(こちらのサイトにとても詳しく載っていました・・。)

マイケルが、この歌を歌っていたのを、実は昨日知りました。
いい歌です。いいアレンジですね。
とても心が癒される・・・

晩年、彼は、とてもメッセージ性の強い歌を作っていました。

彼は、きっと、きっと・・・神様の化身だったのでしょう。

キリストが、仏陀が、その時代そうであったように、人々を癒し、救済するためにこの地球に降りてきたのでしょう。


ひとりの人間を、大成功した人間を、マスコミや、世間が、真実を捻じ曲げたまま彼を葬ってしまった。

地球の財産を失くしてしまった・・・。いまでも、マイケルのことを思っています。毎日、彼のやさしい歌声を聞き、仕事に行きます。そうすると、一日、勇気がわいてきます。生きる意味ももりもり感じてくるのです。


彼が悩んできたこと、とてもつらかったこと。名声よりも、ずっとずっと大事なことを、彼はみんなにわかってもらえなかった・・・。

悲しい事実です。

この世で、一番の不幸は、「ひとりぼっち」なこと・・です。


歌も、踊りも、音楽に対するセンスも、なにもかもすばらしい彼を思い、彼が成し遂げられなかった、愛の種まきを、わたしもつないでいこうと思います。


私たちにできること・・。

それは、表面だけをみて判断しないこと。

わたしは、批評家は嫌いです。

あなたは、その人の果たして何%を知っているのか・・・

無責任な発言が、どれほどの人を傷つけているのか・・


ひとには、それぞれ、奥深い悩みや苦しみがあるのです。

マイケルもどんなに苦しい毎日だったのか・・・

音楽を、大好きな音楽を、ただやりたいだけだったのに。



明日会うひとを、昨日よりも、やさしい眼で見てみましょう。


なにかが変わるはずです。

きっと、相手は、やさしいまなざしを待っているのですから・・・




週末は、私が個人で主催したコンサートがあります。
いろいろな人が集まる場所・・・。いろいろな人が関わってくださったコンサート。

街中をあったかくしたいです・・・・

やさしいときが流れますように。




音楽は、人を癒すために、あるのです。

ディスコ・キッド 

これで、わたしはドラムをやったのだ

なんということか・・・
突然、課題曲に《ディスコ》が登場。
度肝を抜いた、この年の吹奏楽コンクール課題曲。

わが女子高ではそのとき、わたしが2年生。
先輩は、「私はやれないよ・・・」って。

で、やっぱり私???????

だって、ドラムもないのよ。どうするの。

って、なんと、このためにドラムセットを買ってまでの意気込み!

エレクトーンを弾く私は、そうです、足は違いますが足でベースを演奏できる=バスドラムのリズムを刻める。
こりゃがんばるしかない。興味もあったし。練習はもう楽しくて。

男勝りに、ドラムを毎日特訓!

16ビートも様になり。当日。

県民会館大ホール。わたしはドラムセットに座る。

出だしは、わたしのハイハットとクラのソロから。


何度練習したでしょう。この出だし。クラのトモダチも、高い音がひっくり帰らないようにがんばって練習。


ツクチャーツクチャーツクチャーツクツク♪

ハイハットの音が、大ホールに響く。
そして最初から、ノリノリのイントロ部分。

ユニゾンのところがおわると、晴れた空のように、なんと気持ちのよい曲でしょうか。

途中、わたしのドラムソロ。なんたってドラム初体験で、初ディスコ!
もう、こりゃ~かっこよくやるっきゃない。

舞台で、きらきらしたドラムセットをたたきながら、涙でましたよ。

吹奏楽をやっている人には、懐かしくてたまらない《ディスコ・キッド》

いまも、たびたび、定演で演奏されます。


また、やりたいなあ~。ドラム。

気持ちいい!!!

課題曲のデモ演奏テープを何階聞いたでしょうか。

なかなかこのデモ慧能のような軽快さが出せなくて大変でした。
女子高で女ドラム、その時代はとっても珍しかったのです。
好評では「ドラムががんばりましたね。」とありがたいお言葉。
当時Bクラスだったわが吹奏楽部はいまや100人を超す大バンド。

なつかしい思い出でです。眠れぬ夜には、動画検索している私でした♪
佐渡裕とシエナのディスコキッド


自衛隊音楽隊のディスコキッド

IMCの音楽理念について

いーはとーぶ・ミュージック・コミュニケーションズは、ことしで活動を始めて10年になります。

最初は、自分が所属する音楽ユニット(私は歌・キーボード・パーカッション)で病院や障害児施設、老人ホームなどをよく回っておりました。みなさんの笑顔がとてもうれしい活動です。

その後、あるプロの方のライブをお手伝いする機会があり、その成功とともに、すばらしい音楽家たちが岩手で音楽活動をする時に、よりよい環境を作ろうと、NPOでバックアップを始めました。
 音楽活動をしていると 、他の音楽団体とのつながりも多くなり、教育関係の活動や、障害児関係の活動もしていましたので、どこでも行われているいろいろなイベントや、音楽鑑賞などに、だんだん知り合いの音楽家たちをご紹介していきました。
 テレビには出ていなくても、日本にはすばらしい音楽家がたくさんいる。それをみなさんに教えたい伝えたい、お聞かせしたい・・・

 IMCは自主企画も多数行っています。
 素敵なカフェや、レストランがあれば、ここをお借りできませんか?と交渉。
 こころよく受け入れてくださったオーナーの皆様と協力して、たくさんの音楽企画を行ってきました。
 
 音楽と、食。この企画もよくやります。

 人間が多分一番心地よい時間ではないでしょうか。
 でも、IMCはあまり「食べながら・・」の演奏体系はとりません。

  じっくり食べて、じっくり聞いて・・。
 それぞれの主役が薄れないようにします。

 わたしの願いは、街角で、身近な場所で、気軽に音楽が聞けて楽しめること。
 
 もう1つの願いは、
 音楽会に来られない人のいるところに音楽が聞ける場を作り出すこと。

 わたしは、福祉活動をしいています。病院でも現役で働いています。
 いつもいつも、なかなか音楽会に行けない人と接しています。

 だからこそ、IMCにしかできない音楽会を開くのです。

 企画も、準備も、スタッフも音響も、みんな手弁当です。

 

 ある養護施設で演奏会をしました。
 「私には、バスに乗るお金もないんだよ」 
 ここでしか生活できないんだぁ。聞けてうれしかった。」

 視力障害の方々のところで、演奏会をしました。
 見えない彼らは、いままでの誰よりも音楽を聴いていました。
 小さい子はみんな手で楽器を触りながら見えない楽器を体感していました。

 老人ホームでの演奏では・・・
 普段元気がなかったおじいちゃんが立って踊りだしました。
 車椅子のおばあちゃんが、とっても素敵な礼儀正しいお礼の言葉と花束をアーティストさんへ・・・。

 
 この活動のかげには、たくさんのアーティストさんのご協力があるのです。

 
 コンサートの間を縫って、大事な時間をこの演奏会のために、きてくださる。
 彼らも、音楽会に絶対来られない人たちの前での演奏に、普段は感じなかった心の奥底の何かを感じられているようです・・・。言葉にならなくても、そこで演奏した人にしかわからない気持ちです。

 彼らの心の深さは、演奏に現れるのです。

 いま、IMCはこのすばらしいアーティストさんに、かこまれて幸せです。


 これからも、桃源郷いわて・いーはとーぶの地に素敵な音楽会を創り出して行きます。

 みなさまのご協力をお願いいたします。


  IMCのパンフレットに書いてある最初のメッセージです。

 ****************************

 音楽は太古の昔から人々を癒し、
 元気付けてきました。
 
 嬉しい時、悲しいとき、楽しい時、つらい時・・・
  
 どんな時でもそばに音楽がありました。
 
 その土地に生まれた音楽、
 
 その土地に生まれた楽器。
 
 音楽の周りには「愛」があります。
 
 音楽の周りには「人」が集まります。
 
 音楽は国境を越え、言葉を超え、
 
 人種を超えて響きあいます。
 
 いーはとーぶの地に、
 
 音楽の輪を広げてゆきたい・・・
 
 いい音楽を、素敵な場所で聞きたい・・・
 
 人々に安らぎと、しあわせと、勇気と、
 
 明日へ向かう力を。


 それが,IMCの願いです♪

やっぱり・・・
いろいろ妙なコメントブログが入ります。
PC界の困ったチャン・・。ですね。
題名が明確でないもの、IMCのコンセプトにあわないコメントは削除させていただきます。

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