FC2ブログ
   
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

イベントを準備する

わたしの、イベント活動の元の元は、若いときに働いていた大病院の、患者さんへのお楽しみイベントの企画からです。

治る方、不治の病の方、いろいろな方が、お客さんです。

素人だけど、精一杯準備したスタッフたちの、面白おかしい出し物をみて聞いて、すこしでも、その時間は、痛みや、苦しみ、不安を和らげてほしいという思いで病院が主催し毎年開催しておりました。

病棟に係りが決まると、何を出すか、だれを出すか、最高のステージを、それを忙しい仕事の合間に、決めて、そして忙しいきちんと練習をして、当日を迎えます。

特に、新卒は、かならず伝統で係りをしなければならず、でも先輩たちと楽しくそれを進めていました。


わたしが係りの年・・・。

毎日の仕事の中、(あれ?この人○○さんに似ているなあ・・)と思っていました。


決めました。

【ものまねオンパレード】にしようと。

それも、なんとほぼ病棟内のスタッフ全員出席という野望を企てました。
忙しいのにみんな賛成で、快く出演してくださいました。

あのころは、カセットテープの時代ですから、メドレーのテープを作るのは大変でした。
ベストテンよろしく、それなりにダビングして、当日を迎えました。


出し物は、次の通り・・

とにかく、似ている人がたくさんいたので・・

中森明菜
淡屋のり子
都はるみ
一世風靡
そのほかいろいろ・・


「十戒」の衣装も手作り。全盛期明菜さん黒ドレス

淡屋のり子になりきる、看護助手さんは、これまたのりのりでした。
画用紙で作った3センチのつけまつげをつけ、助産婦さんが持ってきてくれた、ドレスと、ショールで、日ごろの助手さんは、淡屋さんになりきって。

一世風靡は背の高いスタッフがまね。高度にダンスを覚えての熱演。

都はるみさんは、45歳の方が、娘の御振袖を着て物まね。斜め45度のかまえ、顔にはちゃんとほくろも。


患者さんに、スタッフに、たまたま見舞いにきていた家族さんたちに大うけ!!

毎日のいろいろな苦しみから解放された時間になりました。


そして、みごと病院長賞受賞!!


そのときの写真は大事にアルバムにのこっています。


人間は、み~~んな、芸術家です。

心が開放されると、楽しいことが出来るのです。



みなさんが持っている≪特技≫はなんですか?

時々それを放出しましょうね。

それを出すのが恥ずかしい人は、ぜひみんなの放出を手助けするイベント企画をして見ましょう。





ひとはそれぞれ、人を楽しませ、癒す仕事を持って生れて来ています。



みんなそれぞれ、ちがいます。

だから楽しいのです。


自信を持って。

そう、あなたも。
スポンサーサイト

②P代表の軌跡。

IMCを立ち上げて、もうバヤっと10年。形になって3年。
やってきたコンサートイベント50以上。
大小コンサート・イベント・講演会・セミナー・・・・。
どういう人かというと・・

小さいときからイベント屋。3姉妹の末っ子のお調子者。。。

歌が好き、楽器演奏が好き、舞台が好き、スポットライトが好き
本番に強い、舞台で上がらない、そして、みんなが笑っているのがすき。

オペラの大好きな母と、タンゴとフォルクローレとシンセ音楽が好きな
父を持ち、小さい時から、レコードが鳴り、ラジオが鳴り(実家は電気屋)とにかく音楽に満ち溢れていました。

小学2年生、盛岡少年少女合唱団というすばらしいスパルタ系の、
きびしい合唱団、そのおかげで8歳でハレルヤを原語で、4重唱で、歌った快挙。ウィーン合唱団といっしょのステージに出るというので、市民体育館に行った覚えがある・・・。

小学4年生、城南小学校の熱血先生率いる、合唱団に入り、特訓のすえ、ハモリがすきになる。(これは天性のものであるらしく、いまでもすぐにハモれる。上も下も・・)

小学5年。教育会館に来たエレクトーンのプロの演奏に感動!親におねだりして、ヤマハに通い出す。(親が迎えにこれなくなり未練を残しながら2年でやめる)

中学、吹奏楽部に入る、楽器が扱えないのでパーカッションに。
それが私の人生を決める。顧問の0先生が「ドラムセットほしいか?」と聞くので、ほしい!叩きたい!といったら、すぐに買ってくれた凄い顧問。キンパチ先生のような教師の「殿堂入り」間違いなしの0先生。いまはM児童センターの館長。今でも大尊敬している。そのころ部員は10名ステージがさびしかったなあ・・・。(大ホールでの大会の写真がとても悲しい)

高校、これも「待ってました!」と腕をつかまれ「もうね~うわさは聞いてたのよ~入るよね、ブラス^;^」って、いう元気な先輩に無理やり教室につれていかれ、すぐに曲の練習。入部。
2年の時に、初めて課題曲に≪ディスコキッド≫という、出だし16ビートドラム刻みの楽曲が登場!!
みなさん「やりいた~~い!!!!」っていったって~~。
この超元気な16ビートディスコリズムのドラムス、

誰がやるの???

そう、私なのでした・・・。男子がいないので、猛烈に練習して、叩け
るようになった時は「カイカ~~ン」でした。
華々しく、舞台デビュ~。いまでもフィルインのところをたたいたときの大ホールの隅々まで響くシンバルの音が、スポットライトが忘れられません。今では、中学のブラスバンドの娘と舞台でいっしょにパーカッション楽しんでいます。

社会人になり、お金も余裕ができたところで。。。またエレクトーンとやりたいとなり、志願。10年のブランクは指も足も変な癖が付いていて・・・。ヤマハの大御所Ⅰ先生のすばらしいご指導の下、10代の皆様に混じってコンクールに出ながら・・。東山堂大会で≪奨励賞≫うれしかった・・・・。

もう音楽は、仕事とどっちが本職かわからないほど生活と一体化していて、シンガーソングライターの夢なんぞもあって、2?歳で第2回FM岩手≪ペパーミントコンテスト≫にデモテープを出してみる。
すると!なんと!!決勝大会20組の中に選ばれ、中ホールで熱唱~♪
出れただけで光栄です。
今でも私の本棚には、本に挟まって青春の心の詩が100枚以上残っています。そのうち曲つけて・・ご披露したいなあ。

結婚・子どもが3人。それでも音楽は常に頭の中を駆け巡り、社会人バンド≪アンサンブルこずかた≫に。最初はお手伝いのつもりが、やめられなくなり、現在に至ります。

悲しいときも、つらいときも、音楽が支えてくれました。素敵な仲間が元気をつけてくれました。

ありがとう≪音楽≫、ありがとう≪仲間≫

これからも音楽を通し、人々に

愛と、癒しと、勇気

を提供するイベントを創造します!!
よろしくご支援くださいまし♪
みんなで楽しく音楽しましょう!!

テーマ : 舞台芸術
ジャンル : 学問・文化・芸術

①IMCはこんな団体です。

●始まり
・盛岡子ども劇場が主催した、ラテンのりのりフェスティバルの参加者として、熱血親子で参加。親子でパーカッションをしている私たちが派とっても楽しくこのイベントに参加させていただきました。
・そのうちそのご縁で、今度はアニメ映画「アテルイ」の実行委員として、そして、にわかに動き出した、子どもたちの群読劇「アテルイ」の音楽担当で、作曲・編曲・演奏をやりました。演出家には「舞台で生演奏って凄く珍しいよ~」と感激されました
・イベントの楽しさを十分に満喫したところに・・ふと東京のいとこから「プロのアーティストの盛岡公演企画してくれない?」と突然依頼されたのが、いつも御世話になっているカンデラのみなさん。これまでに7回企画しています。
・そして次々、うわさを聞いて?私に音楽企画のお仕事がくるようになりました。みなさん友人関係なので、ライブはアットホーム。アーティスト・観客・スタッフが一体となった、感動のライブを提供してきました。
・いろいろな事務処理のため○○実行委員会では大変になり、IMCとなずけて2004年より、本格的活動に入りました。
・今では、公的機関・NPO団体からも依頼があり、岩手県内・裏方さんとしていろいろなシーンで音楽企画のお手伝いしています。


@IMCは音楽を愛し、人と人の縁を大事にし、思いやりのあるスタッフで構成されています。誰でも参加できますので、ぜひ一緒に音楽企画やりましょう!!スタッフ希望の方はご連絡ください。

プロフィール

IMC

  • Author:IMC
  • メールのお問い合わせはこちらへ↓〔☆を@に〕
    ihatobu.music.com
    ☆gmail.com  

      管理ログイン

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク