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つながる「想い」復興に向けて

先日、わたしがお手伝いしている会社の取り組みで、IMCの仲間たちがお手伝いに行く機会がありました。
私の仲間たちは、震災の前にもあとにも、変わりなく、常にボランティア活動をしている方々です。

震災の傷を負った人々の前に立つときに、いろいろな大事な【想い】を共有できる仲間たちです。

今回は初めての被災地支援とういうことでしたのでお願いするときも、コンセプトをお知らせし、
十分に事前準備をして当日を迎えていただきました。

わたしは病院の仕事があり、同行できませんでしたが、アイリッシュの音楽と、手作りのまわり灯篭
の制作体験は、とても好評だったと聞き、ほっとしました。

参加されたみなさんのご協力のおかげでした。

アンプラグドのコンサートですから、ギターとアイリッシュフルート。
お買い物をしながらお客様が足を止めて聞いてくださったり、BGMとして聞いてくださったり、
場が和んだと担当の方から聞きました。
ギターの方は仙台から遠いところご協力いただきました。
感謝です。

当日仙台駅で被災して、ご本人もご親戚の方をなくされた悲しみと、それを乗り越えることと、いろいろな
想いで、この企画に参加してくださったのでした。

心からの想いを、何度も、メールで確認しあい、当日の大事な仕事をしてくださった音楽家のお二人に
感謝です。秋ごろに、クロステラスにてコンサートを行います。アイリッシュのサウンドは日本の
民族音楽にも通じる大自然のいぶきをかんじる音楽です。


そして、もうお一方は、町家「ぴっぴ」の吉田様ご一行様。
ミーティングで、何度もミーティングをしました。
以前、避難所で【ろうそくや、アロマのお香などは、いろいろ思い出すので今まだ出来ません」との
話を聞いたことがあり、それもお伝えしておきました。
もし状況が難しいなら無理には提供しないことも打ち合わせしました。

いま3ヶ月が経ち、皆さんの心はまだまだ癒えませんが、素敵なやさしい色合いの回り灯篭は仮設住宅の
高齢者の方々に大変好評だったとのこと。
みなさんで絵付けをして、20個準備してくださった、灯篭はすぐにみなさんのおうちへをお供した
とのことです。

おばあちゃんたちは孫に持っていったのでしょうか・・・
家で静かにまわしてくださったのでしょうか。。

「お盆にこれ、まわすよ」と微笑でもち帰った方・・・。



心を痛くしながら・・・、みな被災地支援をしています。


イベントには、お互いに相手があり、提供するほうも、受けるほうも、そして
なにかで間に入る人も、すべてが確認をしあい、リスクがないとしたときに、行っていくものです。

わたしたちは、いつも人々にやさしい空気や、水や、風のようなイベントをしていきたいと想います。

求められるところに、求められたものを。人間が試されるときです。

想いを同じであることを確認し、その先に暖かい場が生れるように。


被災地支援は、人の【愛】がある限りこれからも続いていきます。


本物の愛が、たくさんの元気につながっていきます。


いろいろなことを考えた今日の一日でした。




大震災のときに、ラジオから流れる音楽にとても元気付けられた・・(中学校1年生女子)
悲しいことがたくさんあっても、大好きな音楽を聴くと少しの間だけど・・癒された。(40代女性)
祭りの音が聞きたい。復興したら祭りをやるんだ(漁師の方)


音楽は、神様が与えてくれたすばらしい心の薬。



猛暑が来ないことを祈る夏です。


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100日の時が過ぎ・・・

今日は、それぞれの場所で仏教で言う【百か日法要】の日です。

盛岡でも、大きな法要が行われます。市民の方々も参加できます。
東日本大震災 追悼・復興祈願法要
盛岡市名須川町 報恩寺 14時から
宗派を超えて、盛岡市仏教会の僧侶が集まります。

心の中で祈ることも立派な供養です。心静かに、祈りましょう。

まだまだ大きな被害のところや、原発、そして仮設住宅での問題やいろいろ先が見えない状況ですが、ひとりひとりの支援が必ず実を結んでいきます。

みなさんもぜひ自分の周りで無理なくできる支援で長く支えていきましょう。
最後の一人が日常を取り戻すまで・・

さて、私が出来ることはコンサートです。
最近は、かなり要請が増えてきています。

そしてイベントしたいがスタッフがいなくて・・という場合もお手伝いできるようになりました。

できることでお手伝い。

それが一番双方にとっていいことだと思っています。


音楽は、悲しい時、つらいとき、明日が見えないとき・・

つらい時間をふと忘れさせてくれます。


体に、心に、負担のない、普段使いの音楽会を開催していきたいと思っています。


IMCは参加できる演奏者の方々を募集中です。

ぜひ、お問い合わせくださいね。御待ちしております。


そして・・・
この震災にあたり、いろいろな思いをしながら、がんばってくださっているボランティアの皆様へ・・
敬意を表します。

カーペンターズ「When You've Got What It Takes」

やるだけのことをすれば、何も隠すことはないわ
だって果てしない思い入れを・・大きな誇りがあるじゃない
あなたはやったのよ本当に出来たのよ

自分が誰なのかを知れば 心のままに生きられる
自分のありったけをささげるのはいいこと

それだけの物を持っているんだもの
そして、それだけ手にしているなら

それを出しましょう。それを見せましょう。
心の中にそれを持っていることをみんなに知ってもらいましょう。

素敵な明日のようにそれを輝かせましょうよ
あなたがそうすればまたあの感覚が蘇ってくるわ

すごい違いが生れるわ やるだけのことをすれば
すごい違いがでるものよ あなたがそれをわかればね

自分の心が確かならば それをささげること
だって愛は希望の約束
毎日心に抱いていくものだと・・ 

分かっているでしょう?
それが分かったならば

きっと信じられるようになる
人生はタダ何気なく生きているのではなくて
生きていることがすばらしいときっと感じる・・

そうそれを感じるなら・・。


毎日 心に愛を






キャンドルナイト@クロステラス

cn


あの日から・・もう3ヶ月。まだ人々の生活は「普通」と程遠い・・・。


心静かに

キャンドルを灯し・・

愛を感じ

友情を確かめ合い

地球のことを思い

あの人のことを思い

明日への希望を願う。


今年も、開催します。100万人のキャンドルナイト

ことしは、100000000人のキャンドルナイト。


ひとりひとりの行動が、夏を乗り切る力となります。

ムーブメントです!

節電


夏の節電。みなさんは準備できていますか?

本気出していきましょう!


キャンドルナイト・・・電気を消して、ろうそくで語り合いましょう。


今年のポスターは、避難所のボランティアに行っているとき、三陸の子どもたちが書いてくれたポスターです。
(後日、スキャンしたものをアップします。)
花紙で作る花は、避難所の方々が、協力して作ってくださいました。
50代の男の方は
「あ~、この花つくるど、お祭り思い出すなあ~。楽しいな~、やりてな~」って・・・。
60代の女性は・・・
「いい気晴らしになるね~。こういうのあれば一日早く過ぎるね~」って。

ちょこっと、みんなで何気ない作業をする。そんなことがいまの「ちょぼ幸福感」なんだろうなあ・・。


一角では、お針こ隊が雑巾を縫っていましたよ。

手を動かす、体を動かす、心を動かす・・・



被災したみなさまの未来が平和で、そして安泰でありますように。
こころから祈る毎日。


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IMC

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