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あの人も、この人も、みんな来県ありがとう。

今日の、ニュースに、坂本龍一さんの顔が出てきて、え??え・・????!!!え?岩手に?木も植えている!!

っとよくよくみたら

テロップが

音楽家「坂本龍一」さん?!

となっていて、団体が環境団体の名前で被災地を訪れているのでした。

坂本龍一教授さま。

一世を風靡した、あのYMO.

戦場のメリークリスマス。

ジブリもなにもいろいろの坂本龍一さん。



わたしは、100万人のキャンドルナイトをやっている。キャンドルナイトコンサートも、数えて11回を超えた。


その呼びかけ人が、坂本龍一さんや、環境団体などのみなさん。

代表の辻先生を今年は御呼びしたいと考えているし、実は坂本さんもいつかキャンドルナイトコンサートをお願いししようかなって思っていたところでした。今年できればいいけれど・・。
でもあせらず・・、いつかは必ず坂本龍一さんの戦場のメーリークリスマスを生でお聞きしたい・・。

坂本さんの奥様だった矢野彰子さんの、岩手コンサートをし前面バックアップしたときは感動だったなあ。奥様もYMOで華麗なるシンセを弾いていたっけ。


そんな、音楽家の坂本さんが、木の家の関連で岩手に来ていたなんて。(^;^)


ぜひ、岩手でコンサート開催して欲しい。



音楽家の方々は、いま本当の姿を現すときです。


震災の大きな大きな悲しみの上に。音楽という癒しのシャワーを・・

音楽を聴いているときは脳がとてもいい動きをします。
体を休め、整えてくれ、苦しいことを少し忘れ、痛みもやわらげてくれ、好きな音楽心地よい音楽や音色を聞いているとなにか未来の道が開いてきたこと・・

病院やホスピスやデイサービス、障害児施設などで、たくさんコンサートをしてきて、そういう効果が確実にあることを知っています。



だから「音楽家」なのだから・・・・。
なにかが素敵な音色で楽になったら・・。音楽を奏でる、奏でられるひとたちの使命だから・・・。



こんなときに活躍しなければ、なんのために音楽をしてきたか分かりませんよ~。
貴方は、この世に、ミュージシャンとして、アーティストとして魂をおろしていただいたのだから。

なにも、震災だからとがんばることではなく、いままで永い間積み重ねてきた自分の音楽をいつもどおり、普通に、そして自分がほんとうにリラックスして心地よく奏でることが、その先にある人を癒していくことになるのですから。
^;^

風のように、、せせらぎのように・・暖かく降り注ぐ光のように・・。
自分が楽器になって、気持ちよく奏でてください。



いまこそ・・人々を癒し、元気にしてください。

みなさんのご来県を心より御待ちしております。
ありがとうございます。感謝でいっぱいです。


坂本さんのキャンドルナイト

坂本さんたちの震災プロジェクト

みんな、それぞれの思いでがんばってる。ありがとう。

感謝



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イベントを準備する

わたしの、イベント活動の元の元は、若いときに働いていた大病院の、患者さんへのお楽しみイベントの企画からです。

治る方、不治の病の方、いろいろな方が、お客さんです。

素人だけど、精一杯準備したスタッフたちの、面白おかしい出し物をみて聞いて、すこしでも、その時間は、痛みや、苦しみ、不安を和らげてほしいという思いで病院が主催し毎年開催しておりました。

病棟に係りが決まると、何を出すか、だれを出すか、最高のステージを、それを忙しい仕事の合間に、決めて、そして忙しいきちんと練習をして、当日を迎えます。

特に、新卒は、かならず伝統で係りをしなければならず、でも先輩たちと楽しくそれを進めていました。


わたしが係りの年・・・。

毎日の仕事の中、(あれ?この人○○さんに似ているなあ・・)と思っていました。


決めました。

【ものまねオンパレード】にしようと。

それも、なんとほぼ病棟内のスタッフ全員出席という野望を企てました。
忙しいのにみんな賛成で、快く出演してくださいました。

あのころは、カセットテープの時代ですから、メドレーのテープを作るのは大変でした。
ベストテンよろしく、それなりにダビングして、当日を迎えました。


出し物は、次の通り・・

とにかく、似ている人がたくさんいたので・・

中森明菜
淡屋のり子
都はるみ
一世風靡
そのほかいろいろ・・


「十戒」の衣装も手作り。全盛期明菜さん黒ドレス

淡屋のり子になりきる、看護助手さんは、これまたのりのりでした。
画用紙で作った3センチのつけまつげをつけ、助産婦さんが持ってきてくれた、ドレスと、ショールで、日ごろの助手さんは、淡屋さんになりきって。

一世風靡は背の高いスタッフがまね。高度にダンスを覚えての熱演。

都はるみさんは、45歳の方が、娘の御振袖を着て物まね。斜め45度のかまえ、顔にはちゃんとほくろも。


患者さんに、スタッフに、たまたま見舞いにきていた家族さんたちに大うけ!!

毎日のいろいろな苦しみから解放された時間になりました。


そして、みごと病院長賞受賞!!


そのときの写真は大事にアルバムにのこっています。


人間は、み~~んな、芸術家です。

心が開放されると、楽しいことが出来るのです。



みなさんが持っている≪特技≫はなんですか?

時々それを放出しましょうね。

それを出すのが恥ずかしい人は、ぜひみんなの放出を手助けするイベント企画をして見ましょう。





ひとはそれぞれ、人を楽しませ、癒す仕事を持って生れて来ています。



みんなそれぞれ、ちがいます。

だから楽しいのです。


自信を持って。

そう、あなたも。

すこし休んで・・

3ヶ月も、ずっとずっとがんばってきましたよね。

特に、がんばってしまった人は、休みましょう。

もしなにかで詰まってきているときは、人に合わず、すこし自分をほっとできるところにおいてやってください。

これからもずっとずっと長い道のりです。

みんなの少しずつの力が確実に必要だから。

被災者の方々も、いまはすこし「人」に疲れているときでもありますから、1人になってゆっくりする時間もとても大事です。

いろいろなことを思い出したりすると思いますが、自分のなかで消化していく大事な時間です。

押したり、ひいたり・・自分の心の、体のペースでこのときを過ごしましょう。


ひとりひとりの体調が心配です。

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