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みんな繋がって明日へ・・・

クリスマス3連休は、みなさんいかがお過ごしでしたか?

ホワイトクリスマスになりましたね。寒さ本番。です。
冬至も過ぎましたから、もう日はだんだん長くなりますよ。何だかうれしい。

わたしは、23日は老人ホームで、クリスマス企画の依頼があり、久々自分が歌ってきました。いつもは企画ばかりですが、歌うことが出来てうれしかったです。

前の日歌う歌詞を集めて、順番決めて、練習して・・いつも楽しい作業です。
ちょっと歌ってみたかった大好きな「ろくでなし」を歌いました。気持ちよかった~。
ご協力下さったのは、わたしがいつもパーカッションで参加している市民バンド、「アンサンブルこずかた」のピアニスト,阿部さん。

終わってからスタッフさんに歌とピアノさん、いいコンビネーションですね~とほめられて^;^(漫才みたいだったと)
そうなんですよ、なんだかんだ音楽でお世話になってから、10年以上もなるんです。音楽が好きで集まる今バンドも結成18年です。
やはり長年つづけているといいことはたくさんあります。
音楽が日常を支えている。私の人生はそういう感じですですから、支えてくださっている仲間にも感謝感激。

あと、この日もう1団体、無理を言ってお願いいたしましたのは、【フレアバーテンダー】の若手3人組。バッカスセカンドの店長さんである小山くんと、北上からわざわざお越しくださいました、龍さん、東北の大会で上位に入賞されているこやまさんの華麗なフレアバーテンダーショウに、高齢者の方々はもちろん、日ごろがんばっているスタッフの方々もノリノリ、大はしゃぎ。
バーテンダーさん、朝までお店をやって、ほとんど寝ないでのパフォーマンス。頭が下がります。いつもありがとう!!

そして!24日は、被災者の方々への音楽のプレゼントです。
ここにきて、私たちも何も出来ないのですが・・せめて音楽を聴いて心がすこしほぐれたり、気晴らしになって欲しいと企画してみました。その場を共有できた20名あまりの方々と、とてもいい時間を過ごせました。
フルート・オカリナアカデミーの、中島誠一先生と、音響は奥様。温かい雰囲気が伝わってきます。
クリスマスにぴったりの曲を用意してくださいました。これから張るまでIMCはボランティアで音楽家をセンターへ送ります!音楽でほっとしていただけたら幸いです。

夜は、知り合いの尺八奏者の龍山さんのあたらしい私設ホール感性のお祝いにちょこっと顔出し。西南地区に、立ち退きで引越しを余儀なくされたのを機会に、1階を市民に開放するため素敵なミニホールを作ったのでした。
仲間が集まり、美味しいご飯と、わいわい、がやがや、わたしもお金と、場所があればこういうホールほしいなあ・・

なかまの活動を見に行くのは楽しいもんですよね。これからもどんどん岩手の音楽シーンを盛り上げていただきたいです。


で、3連休最後は、いつものクロステラスさんのイベント「クリスマスワンダーランド」ゲームで楽しむクリスマス。
約80組の方々が5つのゲームで遊んで行きました。なんと、景品は全部無料!!にしました。
ので、皆さん気軽に、楽しんでいただけました。街中ではいろいろな人に会いますね。
若い人と触れ合うのも楽しいなあと思うこのごろ。

コスプレの若いおふたりや、「いまからライブです!」というバンドの仲間も寄って楽しんでくれました。

子どもも大人も、楽しんだ5時間。
お手伝いは、いつもお世話になっている【岩手大学ボランティアサークル・ひよこ】のみなさん。1年生から3年生の5人は、とっても上手に子どもたちの相手をしてくれました。お手伝いをお願いしてからもう8年目です。大学生のお手伝いなしには、IMCの活動は成り立ちません。ほんとうに感謝です。


皆さん、本当にありがとう。素敵なクリスマスのイベント、無事開催することが出来ました。
来年はまたどんなクリスマスになるでしょうか~。
いろいろなことがまだまだありますが、みなさんがそれぞれに幸せがひとつでも増えますことを祈っています。



***********
なんだかとっても当たってる星占い←明日の運勢チェックしてみてね。
メリークリスマス。

いい夢を・・・・・


*クリスマスの写真はのちほどアップしますね。


あ。サンタさんは来ましたか?
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テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

いまだ進まぬ被災地の現状

1000年に一度の大震災でしたから、すぐに復興なんて出来ないのは当たり前ですが、現状を見るたび、いろいろなことがその行く先を阻み、遅々として復興がうまく進んでいないのが分かります。
仕方のないことと思いながら、はやり今日一日の生活を必死で生きている人たちが早く普通にいつもの通り生活できるようにどうにかどうにか復興が進んでいって欲しいです。

岩手日報さんの報告がありました。現状です。ぜひご覧ください。
被災地を歩く~記者の方々の報告~

がむしゃらに突き進んだ夏とがんばった心・・

だんだんさびしくなる秋を過ぎ・・、

今日はもう予想気温がマイナス5度という厳しい冬の入り口。半年の極寒の冬、考えるだけでも嫌ですね・・。 

毎日、初めて内陸に来た方々の寒さに震える夜を案じながら過ごしております。
これから盛岡はアイスバーンの毎日、どうにか転倒はしないようにと祈る限り・・。

今日もなにか情報はないかとサイトを見て見ました。
いろいろな方が、いろいろなところでがんばっています。

復興先発隊がこうしてがんばっていけば、その周りも吸い込まれて少しずつではありますが復興に向かっていくと思います。どうかみなさまご健康で、お過ごしくださいと祈っております。

復興に向けてのサイトがありました。協力できる方はぜひ。


がんばろう岩手!.com
この震災では、行政も、ボランティアも、団体も、企業も、すべてすべて協力が必要です!!
こうして集まった人たちが少しでもと力を合わせています。この動きがこれからもっともっと大きなうねりになっていくのだと心強く拝見しました。

岩手県小槌神社
わたしが3月末、友人の関係で訪れた大槌町。先日も行きましたが、夜は本当に真っ暗で、心が痛いほど、震災の爪あとは深く。ここの神社は、火事が迫ってくるのを、みんなで水をかけ続けて守ったとありました。日本人は太古から神を崇め、地域にはそれぞれの神事と伝統芸能が息づいている国です。
焼け焦げた鳥居はその日の恐怖を物語っています。神社のお祭り後とは復興への力となります。来年のお祭りにはどんな町に再建されているのか、エールを送りたいです。

立ち上がれ!どまんなか・おおつち
有志4人が立ち上げています。今日もテレビでやっていましたが、海の町は漁業が復活しないと、なにも回ってこない。
でも、まだまだみんなが立ち直るには時間がかかると・・・でも、復興先発隊がこうしてがんばっていればなんとか、どうにか、なり、必ず、三陸は立ち上がるから、わたしたちも、沿岸の食べ物を買って食べようではありませんか。

内陸の、わたしたちも、この不況にあわせ大震災と、生活も厳しいですが、みんなで助け合って、岩手を復興させましょう!

医療現場では、毎日悲しい話題も出てきます。悲しい現実を聞くたび、いてもたってもいられなくなります。

あきらめないで進む、健康管理して、どうにか毎日暮らす、細く長く強く生きていけるように、
落ち込んでいる人はそっとしてあげましょう。それは元気が出るために必ず必要な時間ですから・・・。

これからも岩手のみんなが元気でいけるよう、一人ひとりが応援していきましょう。

今週はクリスマスです。
毎年家族と、コイビトと、過ごしてきたクリスマス
今年は、静かに思いを天に届ける夜といたしましょう。

わたしも、なん個かクリスマスコンサートがあります。
その時間だけはみんな癒されたらいいなあと思い演奏してきます。

今週、クリスマス演奏に、ご協力してくださっているIMC仲間のみなさま、本当にありがとうございます。

心から感謝申し上げます。


ギターの調べ

「アルハンブラ宮殿の思い出」↓(ギターオーケストラの演奏)

アコースティック音楽のすばらしさ

弦楽器といえば、ギター・ハープ・マンドリン・リュート・ウード・シタール・筝・ウクレレ・チャランゴ・・・・
世界には、たくさんの弦楽器がありますが、なかでもギターの音色は、よく耳にします。
ギターのよい音色は、テレビからラジオから、人々流れてきて、人間の日常を癒してくれていますね。

わたしは、弦楽器がまったくの苦手で、いくら挑戦しても、どうも引ける脳みそと手がないんです。
ピアノは弾けても、ギターは難しい。(けっこういるそうですねそういうひとが、またその逆も)

いつもお世話になっている、フラメンコギタリストの伊藤芳輝さんが必ずソロコンサートで弾いてくださいます「アルハンブラの思い出」はいつも心にじ~~~んときて、「あ~やっぱりギターはいいなあ~」と感動してしまいます。

動画に、この曲の合奏がありました。

生の音だけの演奏。
ソロも鳥肌が立ちますが、合奏になると、その波打つようなメロディーラインにまた聞きほれてしまいますね。会場のひとも耳を澄まして聴いています。
大音量のコンサートと違い、その音の強弱も耳がしっかりと受け止める・・
そんなコンサートは心にも体にもいいですよね。

人間が作った、すばらしい楽器。そしてすばらしいメロディー。

今日も、わたしたちの心を和ませ、癒し、勇気つけてくれます。


IMCはいつも素敵なアーティスト様、そしてその方々が奏でるすばらしい演奏に囲まれています。

幸せに尽きる・・。
企画の仕事はとても贅沢な時間を過ごせる仕事です。準備の大変さも演奏を聴くとほっと和らぎます。

すばらしい演奏をみなさまにお届けするため、来年もがんばろうと思う・・・2011年の年の瀬です。


たくさんの尊い命を思い・・・、しずかに年末を過ごしたいものです。

震災は、まだまだ続いています。

・・・私たちの意識の中で、3・11大震災、が早くも風化しはじめているのではないか。不理解、偏見、差別・・・等々が意識の中で固定化しはじめてはいけない。と自らに語りかけている。

あんなに、甚大な被害なのに、人はすぐに忘れてしまう動物なのか・・。

大津波の動画は、ゲームでもなく、合成でもなく、真実です。

ひどい写真も、平気でネットに流れています。


東北にいて、わたしは内陸で被災。被害は少ないけどありました。仕事も2ヶ月弱、なくなって・・
それだけでも、本当に大変なことだったのに、被災地の方々は、いまもなお苦痛の毎日を過ごしておられます。

いわての現状は、「ボランティアがも一時期の20%に激減」したこと。
厳しい寒さ、雪が降ると峠を越す人も減ります。身の危険もあるからです。
でも、まだまだ支援が必要なんです。

冒頭の文は、毎週日曜日NHK仙台が放送している被災地からの声みなさんからのメールのコーナーから抜粋しました。

毎週私も欠かさずこの番組を見ています。

仙台のキャスター「津田アナウンサー」さんが毎回とてもいい取材とコメントを残しています。

震災前から、世界情勢も悪化、日本も不況、学生も就職難、いろいろなことで世界は揺れ動いていました。そこの加えてのこの大震災。

地震・津波・原発・・・


めちゃくちゃになりました。大好きな東北。美しい東北。大事なふるさと。



いまでも、被災した町には、信号もなく、電気もなく、夜にボランティアで行くと、心が痛くて涙が出てきます。


春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ・・・


そして東北には、極寒の冬が来ます。わたしはこの冬を乗り越えられるかとても心配です。


まだまだきるもの、食べるもの、生活費、医療費、まだまだ足りません。

足りていないのです。


どうか、みなさま、心に毎日とめて、被災地応援をつづけてください。


来週からぜひNHKの日曜8時からの被災地の番組を見て欲しいです。いまも生の声を届けてくださっています。


みんなのできることで、ぜひなにかで支援してほしい。

国はもっと真剣にこの復興に取り組むべきと私は思います。





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