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震災のなかの音楽

いまだに、大震災がおこり、美しい海岸沿いの街々が波と共に消え去り、たくさんの方々が尊い命を奪われたことが夢であった欲しいと、願うばかりです。

地震だけならどうにか持ちこたえただろうに、日本の大事な大事な財産。人・綺麗な自然・息づいていた街。

いろいろなものが、津波、原発と・・・そしてそれに伴う、経済的ダメージと、精神的集団的落ち込み・・就職難・・。悲しすぎます。

そんな、厳しい状況のなかにいて、「音楽」は、ふとそういうことを忘れることが出来る時間を与えてくれます。

人間は、そんなに強い動物ではありません。
弱音を吐いたり、苦しいと本音を吐いたり、もう無理だ・・と心のままに動いていいのです。

たくさんの方々が、犠牲になった現場を、目撃した人の心のうちは、計り知れない悲しみと悔しさに悲鳴を上げているのです。

医療的な立場から言えば、これから、元気が出て行く人と、やはりどうしても元気がどんどんなくなっていく人の差が大きくなり、それが一番心配なことになります。

元気に差が出れば、弱い人はますます落ち込みます。

いま、被災地にもカウンセリングの方々がたくさん入っていると思います。でもそれよりも、被災地の人を励ますことが出来るのは、現地の同じ経験をした人たちです。同じ苦しみを同じ時間経験したからこそ出来る心のケアがあります。

そういう身近なカウンセラーを「ピュアカウンセラー」といいます。

子どものカウンセラーは「おかあさん」

生徒のカウンセラーは「先生」

自分が尊敬している上司や、同僚、そして普通のトモダチ。



そういう人たちのはたらきはが、きっとこの震災復興を支えていくのでしょう。

どこまでもながい、今までに経験したことがない復興への道。


見える物が復興しても、見えないものも復興しなければ、元気は出てきません。


わたしは、震災後、やはり大好きな音楽を聴いていました。
こころに、安らぎを覚えました。音楽でつなぎました。

音楽は、この震災を持って「世界になければならないもの、人類の栄養」と感じました。


あらためて。

音楽家たちの活動をこれからも見守っていきます。
人々に、愛と勇気を。そして穏やかな未来を・・・。

音楽で生活に安らぎを頂きましょう。



被災地の皆さんの、健康を毎日祈っています。




「音楽家たちは最期までその使命を果たす」



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